楽天カードのキャッシングでかかる銀行やコンビニ側の手数料

楽天カードでかかる国内・海外でのATM・CDの手数料

楽天カードで、銀行やコンビニから、キャッシングするときにお借入れが1万円以下の場合、手数料は110円です。

お借入れが1万円を超えるなら、利用手数料は220円となります。

海外なら手数料が高くつきそうですが、国内と一律同じなのがすごいところです。

さらに、これは、キャッシュカードでもある楽天銀行のVISA、JCBのデビットカードを使えば、国内外のATMで金銭を手数料無料で得ることができます。

ところが、海外ATM設置銀行が独自にかかる手数料を必要とすることもあるので、注意してください。

この場合は、楽天銀行の口座開設が必要で、借り入れ額とは違います。

しかし、入出金で楽天銀行の口座から、楽天カードで借金した額を返済していくときに役立つ知識です。

世界にある主要空港や観光地、都会、コンビニに設置してあるATMで、デビット用暗証番号4ケタを入力すると、必要なお金を引き出せます。

海外ATMの最大利用限度額は、1日で最大20万円となります。

楽天デビットカードの利用限度額が10万円のときは、その限度額以内じゃないと出金できません。

楽天カードのキャッシングで気をつけるべき手数料と利息

銀行やコンビニからお金は簡単に得ることができますが、キャッシング初心者が気をつけたいことに意外にかかる予備費用の問題があります。

分かりやすいものに、キャッシングで借り入れをするときのATM・CDの手数料がそうですが、最も警戒しなければならないのが利息です。

楽天カードは、お金が必要なときに審査に時間を要するため、消費者金融のカードローンより不便な点があります。

また、利息が借り入れた初日に発生し、無利息キャンペーンなどのサービスがありません。

ただし、それでも、楽天カードを使いたいというのは、カードローンに比べ、手軽に利用できるからだと思います。

利息は、最大18.0%もかかるので、痛手にはなってくるでしょう。

ただ、短期間で支払いをすませられるときは、楽天カードを使う方がお得です。

1回払いでまとめて借金とはおさらばできます。

借り入れ金を長期間かけて返済していくとなると、どうしてもカードローンの方が有利になります。

カードローンでは、大きな借金をする傾向が強いので、心理的な負担は強くなります。

しかし、クレジットカードに比べれば、安い利息で少しずつ返済をしていけばいいのです。

本当にクレジットカードでの現金の引き出しは損なのか

クレジットカードで買い物をするのみではなく、お金を引き出すことも可能です。

この行為をキャッシングといいますが、クレジットカードでのキャッシングが最良の借り方なのでしょうか?

キャッシングのほかにも、銀行のカードローンや消費者金融などもあります。

クレジットカードの特徴として、借りる分が比較的少額なため、カードローンや消費者金融に比べると、借りるハードルが低いことが利点です。

電話、インターネットで、キャッシングの申し込みをすることで、指定した口座に振り込んでもらえたりもします。

そして、クレジットカードは、上記の通り、短期で、1回払いで返済するやり方が一番効率的ではあります。

しかも、返済が終われば、何回も借り入れをすれば、連続でお金を借りることも可能です。

ただし、クレジットカードを使って借りるごとに高い金利や出金手数料が重くのしかかってきます。

なので、クレジットカードの1回の返済が長期に長引くほど不利になります。

これをリボ払いにしてしまうと、余計な手数料が月ごとにかかってきます。

銀行のカードローンや消費者金融の場合は、1回の申し込みに手間がかかります。

銀行のキャッシュカードと借り入れ用のカードが一緒だったりすることもあるのです。

その代わり、1回で借り入れる額は多めに用意することができます。

銀行のカードローンなら500万円~800万円、消費者金融なら200万円~500万円あたりです。

クレジットカードは、申し込みの時点から審査が終わっているので、カードがある限り、限度額内なら好きに使えます。

ただ、借り入れ限度額が、楽天カードなら90万円以内など、少なくなってしまいます。

しかし、銀行のカードローンや消費者金融は、借り入れがあるごとに審査が必要となります。

例えば、利用者が事業をやっていて、必要な資金を手にいれるまで取引の期限を延ばしてもらわないといけないときもあります。

こうした場合、カードローンでは機動性に欠けるので、うまく活用できないと思います。

複数のクレジットカードで借り入れして、その合計額で必要な資金を集める裏技もあります。

ただし、これは、高金利と高い手数料がダブルで負担となるので、気をつけてください。

それに、複数のクレジットカード会社を1社でも延滞してしまうと、信用情報に傷がつきます。

最悪、ブラックリストに登録されるので、リスクの高い借り方だと覚えておきましょう。

このように、クレジットカードが損になるかは使い方次第で決まります。