ネトウヨ(ネット右翼)とは パヨクとの違いを解説 政治思想の変化

ネトウヨ(ネット右翼)とは

ネトウヨは、ネット右翼の略称を意味し、インターネット上で右翼として活動している人達を意味します。

では、テレビや新聞、雑誌で良く聞く右翼はどういう政治思想なのでしょうか?

右翼は、特権階級の特権を守るための思想のことを示します。

具体的には、現代の社会制度の維持や愛国心、保守といった意味です。

これを日本にあてはめて考えると、現在の社会制度である新自由主義や資本主義を支持する勢力のことであり、日本という国家の独立を第一に考え、憲法改正支持であり、反日勢力とは敵対する傾向にあるのです。

ただし、大企業の資本家や政治家、官僚などの特権階級の汚い仕組みも守ろうとはします。

革命によって、政治を変えてしまおうとする考えとは逆なのです。

このネトウヨは、庶民の生活が増税で苦しくなったとしても、社会保障制度の維持のためと納得しているか、マスメディアの報道をうのみにして、何となく支持している人も一部ではいます。

その一方で、政治家の話題そらしには簡単にひっかかります。

モリカケ問題の不正で話題になっている一方で、靖国神社参拝で批判している中国と韓国に対抗心をあらわにし、ほかの重要政治課題をないがしろにしがちです。

安倍首相の血税のバラマキ外交でさえ、日本の援助に賛成する始末です。

政治を深く考えず、マスメディアの話題をうのみにし、自身が貧しくなっても、既得権益のための政策を支持するおかしな国民が誕生しているのです。

これは、敗戦後、日本に民主主義をおしつけたGHQが作りだした状況だといえます。

なぜなら、日本の特権階級の背後にいるのは、米軍基地やアメリカの政治家だからです。

ですので、ネトウヨから選出された政治家は、アメリカに利益になる要望書に従って、政治を進めようとします。

過去の実例をあげると、アメリカが日本の多額の郵便貯金を狙った郵政民営化が有名です。

日本人には、民主主義は向いていません。

そのため、特権階級の命令通りに動く奴隷に適しているのです。

過去の大日本帝国で行われた五・一五事件や二・二六事件の軍部の革命未遂のようなことは、娯楽で平和ボケした日本人には絶対に行えません。

もちろん、米軍の命令がなければ動けない自衛隊も同じです。

この政治を勢いだけで考えてしまうのが、ネトウヨの最大の欠点です。

それとは違い、民主党政権が頼りなかったから、仕方なく自民党や無党派層に選挙で投票している人もいます。

選べる政治家の質も落ちたということも、問題ではあります。

パヨクについて

では、ネトウヨと違い、現在、パヨクとはどういう意味なのでしょう。

パヨクとは、左翼の中で自己の目的を達成するために、どんなひどいことも行う人達のことです。

左翼とは、上記の右翼の反対の意味をもちます。

全国民が平等な社会を目指すため、強力な社会変革も行う政治思想です。

どちらかといえば、社会主義や共産主義に近いとされます。

政策は、憲法改正反対で不公平な税制である消費税にも反対します。

現在の特権階級よりも国民の生活を大事にした政治を目指します。

しかし、反日国家である中国や韓国に依存し、外国人の地方参政権の許可や金銭的な援助もしかねないのが欠点です。

政治の中のリベラル勢力のことをさすことが多いです。

リベラルとは自由主義を意味します。

ところが、社会主義も共産主義も、ソ連の崩壊や中国の資本主義の一部導入により、ほぼ崩壊してしまいました。

これが、パヨク勢力にとって、かなりのダメージになっているはずです。

ちょうど、団塊の世代が学生闘争で支持していたのが、アメリカに対抗する社会主義になります。

今は、分裂や合体を繰り返した野党となり、日本の政党として存在しています。

なぜネトウヨが強いのか

ネトウヨがパヨクより強くなったのは、民主党政権のありさまがひどすぎたからです。

東日本大震災というアンラッキーがあったとはいえ、政権としての公約は守れず、最後に消費税を増税しようとしました。

そのため、その後、パヨクの野党は批判ばかりで国会を欠席し、抗議という名目でサボる政党として馬鹿にされました。

ほかに頼れる政党も自民党しかなく、二大政党制の期待も破壊された今、アベノミクスの勢いにのって、ネトウヨの数が急速に増えていったのです。

しかし、このような勢力が増えても、国民の生活は貧しくなり、日本はどんどん衰退していくでしょう。

資本主義に代わる新たな仕組みが生まれない限り、この傾向は続くと考えられます。

社会

男性の一生独身未婚が急増 婚活男不足 非正規の低賃金が問題になる

女性の婚活が難しくなる原因

見合い結婚もなくなり、恋愛至上主義が発展してから、男性や女性が自ら積極的に婚活をするようになりました。

ただ、その現実は、働きたくない女性の専業主婦願望の肥大化と、それを支えるだけの財力をもつ男不足です。

そのため、婚活パーティーは、女が大量に余っていることが問題になっています。

男性は、女性よりも、競争社会の影響をもろに受けます。

なので、仕事の能力が高い一部の優秀な人は高年収で良いのですが、そうじゃない人は、低賃金の中小零細企業の正社員や、大企業でも待遇が不安定な非正規社員になったりします。

もはや、今の状態は、相手が大企業か公務員のどちらかじゃないと、結婚がしにくいのです。

これは、まるで賃借物件や家や車のローンの審査の通りやすさに似ています。

中には、プロ野球選手であったり、芸能人や経営者、投資家など、莫大な年収を稼ぐレアケースも存在します。

しかし、そんな人物に出会うことは、ほぼありえません。

今の安倍政権がアピールする一億総活躍社会には、女性の就業も入っています。

さらに、仮に結婚相手が良い企業や公務員であっても、若いときは年収が低いのです。

良く女性が妥協して、年収400万円以上の男性を求めていますが、その年収に達している頃には、男性はおっさんになっているでしよう。

それだけ日本の低賃金は問題なのです。

グローバル化の賃金が、全世界で平均値に近づいていく流れの中、今まで給料が高かった日本企業の賃金がどんどん下がっています。

これは、正社員だろうと例外ではないのです。

急増している男性独身の一生未婚化

このような婚活の場で男性が参加したがらないのは、結婚が男性にとって損する制度だからです。

もちろん、結婚して子供をつくることは、国にとって、男女がおうべき社会的責任でしょう。

しかし、憲法には、義務として定められていません。

ただ、勤労の義務は、私は守ってないので、結婚の義務があったとしても、罰則などなければ、強制力は弱いのです。

結婚が義務としてはたらいていたのは、平成初期まで続いたお見合い結婚の慣習です。

このときは、男女の95パーセントあたりまで結婚していたといわれます。

しかし、私は、遺伝する障害やお金にだらしない暴力性をもった男女まで、結婚していた時代を異常だと感じます。

本来、上記の人達は淘汰されてほしいのです。

結婚は、男性のお金の自由を奪い、妻や子供を企業に人質にとられる仕組みです。

ブラック企業では、男性にこの人質の生活が破綻するとおどしをかけて、会社を辞められないようにします。

そして、過労死や過労自殺においこんでしまうのです。

さらに、高校までの教育費は無償化されたとはいえ、いまだに子供1人だけでも、莫大な費用を必要とします。

さらに、今では、アダルトビデオにでる女優さんがものすごい美人ばかりです。

これでは、一般の日本人女性と付き合うメリットがほとんどありません。

日本では、結婚しないと、女性が子供を産まない傾向があります。

しかも、大学や会社に行く女性は、現代では当たり前になっており、遅れて晩婚化の傾向にあります。

男性にとっては若い女性がいいでしょうが、そう簡単にはいきません。

婚活のミスマッチが激しすぎて、一生独身未婚の男性は増えていくのです。

日本人絶滅の危機

これから男女が結婚をしなくなってくると、少子化がどうしても避けられなくなっていきます。

日本は、人手不足の穴埋めに外国人労働者を受け入れて、多民族国家の道を歩むことになります。

かつての中国の漢民族が北方の異民族とまざって、純粋な漢民族が絶滅したように、数百年後、外国人とのハーフばかりで、純粋な日本人は消えていく運命かもしれません。

それほど、結婚や子育てがお金がなく、不安定化しているのです。

若者には、はっきりいってお金の余裕や、将来、お金が増える希望もありません。

女性が男性をATMとして見ているのが、金銭が重要だという証拠です。

生活

子育ての悩みやイライラを解決する育成法 ニートの反面教師から学ぶ

田舎と毒親のハンデ

20代の頃は就職活動をやりまくりましたが、仕事がどうしても遅く不器用で、コミュニケーションも苦手なので、どの職場にも適応できず、未経験の就職がやりにくくなる30歳を超えてドロップアウトしました。

もう、私のような人間は、二度とだしたくないのが本音です。

そのために、私の育った環境から、逆の対処法をいれながら子育ての仕方を説明していきます。

ニートの自分自身を反面教師にしてもらうとうれしいです。

まず、私は、東海地方の田舎の町に生まれました。

この生まれについて、現代では、就職や大学の通学を実家暮らしから有利に進めたり、まんがいち、事故などで障害者になっても、障害者雇用が多い東京の近くで暮らすことを強くおすすめします。

それが、どうしても嫌であれば、北海道の札幌市や、九州の福岡市、近畿圏、名古屋市、首都圏で暮らすと、田舎の不便な生活を防ぐことができます。

ただし、農業や伝統工芸、自営業、地方議員の世襲をやっている親のところに生まれてくれば、話は別です。

しかし、普通のサラリーマン家庭に生まれた場合、人混みを嫌い自然に囲まれた生活をしたいのは、単なる親のエゴに過ぎません。

また、祖父や祖母がその地域に住んでいるから、介護などの世話をしなければならなくて、地域に離れられないというのも、あまり良い理由ではありません。

従来の日本の伝統的な家制度をまだ守っている親もいますが、今では完全に時代遅れです。

お金がかかっても、嫌がる親は施設にあずけた方がいいと考えます。

田舎育ちだと、都会での競争に圧倒的に不利ですし、大学への進学のときに、多額の費用が必要になります。

娯楽で消費者としての意識を確立し、海外への競争社会に適応するためにも、都会での先進的な教育にふれるべきなのです。

私の家の場合、親が優柔不断で、いつもひとりごとで人の文句ばかり言う祖母の世話を家でずっとしています。

現在、祖父は亡くなりましたが、生きてたときは、祖父と祖母のケンカが絶えませんでした。

親のケンカは、子供の脳の成長をストレスでストップさせます。

それどころか、脳細胞を破壊したり、脳が萎縮し、精神疾患にかかったりします。

最悪、私のように、認知機能に障害が残り、人の言っていることが聞こえなくなったり、意味をつかむことが困難になります。

これが、仕事のできない人間をつくるひとつの原因です。

これだったら、都会の狭い孤独なアパート暮らしの方がよっぽどましなのです。

それに、田舎では完全な車社会です。

都会と違い、徒歩で運動するという機会が少ないです。

小さい頃は、遊びの行動範囲も狭く、移動は親に依存することになります。

電車やバスの本数も少なく、公共交通機関は頼りないものとなっています。

ブサイクの生まれはくつがえせるか

また、両親がブサイクの場合、子供はその劣性の遺伝子を受け継いでしまいます。

これは、思春期にはいると、子供から自信を奪い、イジメにあったり、不登校になる要因になるのです。

その証拠の一部分として、私は、自分の顔を黒板に書かれたり、ロッカーに閉じ込められたりしました。

現在では、スクールカーストで下位にランクインされがちとなります。

これを防ぐ方法は3つあります。

1つ目は、子供の整形手術を応援することです。

海外では、誕生日プレゼントとして、子供に整形手術をさせたりします。

日本では、自分の子供の顔をいじることに否定的な親が多いでしょう。

だからといって、私のように、自分で整形しだすと悲惨なことになります。

毛深い顔のヒゲは、購入した永久脱毛器で一部分は脱毛できましたが、まだヒゲは残っている状態です。

一重のまぶたも、まぶたの脂肪をとかす薬で、目は多少大きく見えるようになりましたが、二重にはなりませんでした。

顔のホクロも顔面を刺して、血まみれになりながら、かさぶたでホクロをとりだしましたが、いまだにケロイドの跡が残っています。

従って、整形はプロの医者に任せるべきです。

私の親の場合、整形には絶対に同意しません。

なぜ、ここまで、整形をすすめるかというと、スクールカースト上位のランクインの条件であったり、就職試験が以前より面接重視になり、見た目のウェイトが高くなっているからです。

2つ目は、小さい頃から、スポーツ万能になっておくことです。

運動神経が良ければ、多少ブサイクでも、馬鹿にされることはありません。

私のように、運動神経が悪く、ガリ勉で補っても、あまりいい目で見られないのです。

特に、大縄跳びや集団行動で足を引っ張れば、イジメに発展しかねないので注意しましょう。

脳の運動神経が発達するのは、10歳あたりがリミットです。

それ以降は、どんなに努力してもとりかえせません。

3つ目は、空手や剣道などの戦闘に関連した部活動にはいることです。

戦いの技術をみがけば、イジメをしてきそうな人も、戦いで優位に立てる分、なめる対象からはずします。

武道を学び、心身ともに鍛えてください。

私のようなブサイクでも、剣道部にいたおかげで、イジメをする人も言葉の暴力だけでストップしました。

以上がブサイクを補う3つの手段です。

すぐ辞めない社会人になるには

ここまで紹介したことにはどうしても、人権を無視した差別的な表現が入っているでしょう。

あえて、そう書いたのは、現実の社会が綺麗事ではすまないからです。

イジメや過労による自殺の報道を見ると、学歴や就職の競争社会と優生思想を、残念ながら支持せざるを得ないのです。

貧乏や貧困は、脳の知能の低さからくることが多いです。

勉強の暗記による知識は関係ありません。

極論でいえば、中卒でも、脳の知能が高ければ、仕事の能力が高くなり、仕事を辞めにくい人間になります。

なので、脳にストレスをあたえないような愛情をもった子育てをすれば、子供は正常に育つのです。

子育ての悩みやイライラを抱えている方には、参考になれば幸いです。

生活

私が普通の人間を辞めた理由 大事故から試用期間解雇で精神科再受診

私の辞職歴の始まり

上司との伝達ミスや社会常識のなさ、仕事の遅さで、新卒から入った会社を辞めてから、食事の買い出し以外、家で引きこもる日々が続きました。

初めて無職になり、おかしな解放感に支配されていた気がします。

おそらく、躁鬱病の躁状態に近い感覚です。

一度目に受診した精神科には、実家に帰るため、紹介状を書いていただきました。

ただ、その後、1年近くは、精神科を受診していません。

理由は、私の場合、緊張抑制薬を飲んでも、症状が、中々、おさまらなかったからです。

精神薬は効く人と効きにくい人がいます。

残念ながら、私は後者でした。

もう、自分で治し方を見つけて、解決するしかないと思い込んでいました。

それと、私が障害者になるのを嫌っていたからです。

何より、普通の人間を辞めたという現実を受け入れるのを嫌っていました。

賃借した部屋も片付けて退去し、結局、1年程で、実家に戻るハメになったわけです。

自殺未遂の遺書のことも、親にバレてしまいました。

それから、失業保険の手続きの日まで、これまでのことを反省し、解決策を模索していました。

しかし、色んなことを試しても、症状は、全然、良くなりません。

病気を治す嘘の情報に多額の金銭をつかい込み、損ばかりしていました。

こりない正社員への欲望

ここから、失業保険をもらいながら、ハローワークで、再就職活動をすることになります。

最初は、精神障害者の欠格事項になりそうな警備員の求人にも応募していました。

しかし、書類選考を通過し、面接に入る直前で、欠格事項について初めて知り、採用を辞退したわけです。

ハローワークの職員と向き合っているときも、緊張で汗まみれになり、目も合わせることができません。

前の会社でのトラウマが強すぎたため、会社に応募しても、怖くなって電話で断ることが頻繁にありました。

もう病気を治すことは諦めて、ヤケクソになっていたのでしょう。

あれほど、新卒の会社で痛い目にあったというのに、私は、まだ正社員への望みを捨てていませんでした。

頭では、もっと負担の少ないアルバイトから始めるべきだと分かっていても、普通の人生を求める高いプライドを破壊するには至っていません。

ただ、今度、大失敗をするようなことがあれば、完全にふっきれるような予感がありました。

希望する仕事は、頭を使う専門技術職から脳に負担を極力与えない単純作業に変更しました。

また、少しでも周囲に迷惑をかけ、危ないと感じたら、すぐ退職することを心がけていました。

しかし、そんな単純作業の求人は、正社員の場合、なかなかありません。

こうして、求人を探す中、1年が過ぎ、大量採用の正社員求人に内定をいただいたわけです。

ただ、面接に来たとき、受験者は、みんな正社員になることを嫌がっていました。

あとで、聞いた話によると、どうやらワケありの企業のようです。

それでも、ほかに行くあてもないので、試用期間から勤めていくことになりました。

ただ、私が採用された社員の中で最年少だったせいか、入社してすぐ、運転関係の業務に配置転換されました。

その業務は、私の希望していた単純作業とはかけ離れており、緊張症状でおかしくなっていきました。

機敏な頭の回転と反射神経が要求され、百種類近くある荷物の置き場所を個別に全部記憶しなければならないために、またパニック症状がぶり返していきました。

そして、ビクビク震えた手で重量のある荷物をぶちまけ、一歩間違えれば、人の命を奪いかねなかった大事故を引き起こしてしまうのです。

関係社員に怒鳴り散らされるのは当たり前です。

バカとしかいいようがありません。

精神障害者の廃人となる

結果、私が退職をきりだすまでもなく、その場で、即日、試用期間から解雇という結果になりました。

しかし、仮に、あのとき、単純作業をやっていたとしても、前の会社のライン作業のときみたいにミスを繰り返していたでしょう。

そうなると、いずれ、解雇になるはずです。

単純作業まで否定されてしまったら、どこにも働ける場がないため、私の心の中で、無意識に、『正社員単純作業』という逃げ場をつくってしまったのが、一番のミスでした。

もう、このとき、頭の中の糸がプツンと切れ、すべてのプライドが崩壊した感覚を、今でも、鮮明に覚えています。

もう、私が、社員になることは、今後、死ぬまで一生ないでしょう。

もうどんな仕事もできない無能力者だと思い込むようになってしまいました。

感情が死んで廃人になった影響なのか、お金を稼ぐことへの向上心はなくなり、女性にも何の魅力も感じなくなっていきました。

こうして、もはや自分ひとりの力では、どうすることもできず、精神科の門を再びくぐることになります。

前の精神科の診断書は見せたのですが、『全般性不安障害』から『社交不安障害』に、診断された病名が変更となりました。

そこから、諦めていた闘病生活を再開し、のちに『統合失調症』も発病して今に至ります。

社会

公務員土木職の採用試験の問題 3Kなのか学生不足で人手不足の現状

公務員試験土木職の採用について

民間企業の寿命がどんどん小さくなる中、定年まで企業が採用してくれる保証はありません。

そんな中、公務員は、終身雇用なので、いまだに学生や社会人から人気があります。

しかし、少子化で学生の数が少なくなる中、公務員の技術職である土木職が特に採用難となっています。

工業高校や大学の土木科卒の学生なら受験資格はあるはずです。

また、民間で専門的な仕事につきたければ、ゼネコンなどの過労や激務を経験することになりそうです。

今の大学生なら就職活動が以前より遅れる分、公務員試験との両立はしやすいと思います。

ただし、公務員の土木職は、専門的で技術的な仕事というよりは、業者との対応や市民の苦情の応対をすることがほとんどです。

スペシャリストというよりは、ゼネラリストのサービス業のような印象が強いと思います。

もちろん、電話や窓口で専門的な用語はとびかうことから、専門の学校で学んできたことは必要にはなります。

ただ、求人が多いことから、文系の学生が受験しても、専門知識はなく無謀で、仕事をするときに後悔することが多いので、辞めた方がいいです。

そのほかにも、民間で土木関係の仕事をしている人が、資格もたくさん持っていることから、公務員に転職してくる場合があります。

土木の仕事をしている人は、高齢化も問題になっており、民間と公務員問わず、若い人は人手不足なのです。

友人の公務員技術職への就職の場合

私の過去の友人は、1年浪人して、国家公務員のキャリア官僚の技術職も狙えそうな環境系の国立大学に行きました。

それも、偏差値が相当高い東京の大学です。

環境への専門職種はなかったことから、化学職をねらって受験していたのを聞きました。

民間企業に就職しないのか、たずねましたが、彼は、面接や集団討論が苦手で、大企業に合格する自信がなく、中小企業も避けていたのです。

また、彼は、男で身長が低く、ほかの志願者に比べて、悪く見られるんじゃないかとコンプレックスを感じていました。

なので、私は、アドバイスできるほどえらくはありませんが、生物の教員免許をとったり、民間企業の競争に対する影響がない独立行政法人やNPOへの就職もすすめました。

電気やガス、水道、生活必需品などなくならないものに関連した民間企業への就職も安定志向の人には良いと助言したこともあります。

しかし、彼は、プライドが高すぎるのか、最後まで公務員の合格にこだわっていたのです。

結果は、不幸にも、なかなか公務員に合格することができません。

そこで、私にどうしたらいいか相談の電話がきました。

私は、留年して、民間企業も含めて公務員への就職を狙うよう言いました。

ところが、また、彼は、民間企業を受けず、公務員試験が不合格だったのです。

そこで、大学院に行き、公務員試験に合格すれば、大学院を辞めればいいと相談しました。

彼は、奨学金を受けていないことから、私と違い、親が相当金持ちなのです。

その大学院も博士課程までいかず、彼は、結局、地元の公務員試験に合格し、採用されました。

田舎の縁故採用だったのかは、本当のところ分かりません。

まさしく、親の財力に頼った試験の攻略法です。

面接の予想される受け答えと自己アピール文は、私の受け答えの通りに書いていたくらいです。

彼は、簡単な雑談や車の運転すらまともにできなかったので、果たして地方の市役所でやっていたか疑わしいです。

環境関連のゴミに関する部署だと、クレームや産廃業者からの対応が必要なことが予想されます。

彼のコミニュケーション能力で対応できたか疑わしいです。

ひょっとしたら、私と同じで、仕事を辞めてニート状態になっていることも予想されます。

土木職に対する3Kのイメージとは

さて、話がだいぶそれてしまいましたが、土木職というと、きつい、汚い、危険の3Kの職場を考えてしまいがちです。

なので、悪いイメージだけが先行して、その仕事に就くことを避けようとしてしまいます。

現場に行くと、ヘルメットを着用することも多いでしょう。

ただ、土木の公務員は、中小零細企業の土木業者のように、きつすぎる仕事ではないと思います。

もちろん、災害時のインフラの破壊に対しては、緊急時なので、残業も必要でしょう。

どんなことをしても、公務員になりたいのなら、土木関係の学校に行くのが、現時点で一番近道なのは確かです。

ただ、口のあらい職人のような頑固な人物の対応は、事前に、学生時代にヤンキーとなれあったりして慣れておくことをおすすめします。

社会

アメリカ中間選挙結果 下院で民主党勝利 反グローバリズムの広まり

アメリカの中間選挙について

今回、2018年にて実施されたアメリカの中間選挙で、トランプ大統領の属する共和党は、上院では、議員の当選が過半数を超えました。

しかし、下院の議員の当選が州別で過半数には満たなくなり、民主党が勝利する結果になりました。

アメリカは、2大政党制の国ですから、日本のように、票が多くの党や無党派層に分散することはありません。

この結果を受けて、大統領の政策が通るのに、上院と下院の両方の過半数の支持が必要になっていることから、民主党の反対で共和党のトランプ大統領のやりたいことができなくなる可能性があります。

いわゆる国会のねじれ現象が発生することになりました。

歴代の大統領の中間選挙では、与党が議席を減らすことが多かったのです。

その点で考えれば、トランプ大統領の信任はなんとか得られたと考えて良いでしょう。

アメリカでは、トランプ大統領の支持率が50パーセントを下まわっています。

それだけ、支持する人と支持しない人がはっきり分かれているのでしょう。

アメリカ第一主義の貿易での保護主義にくわえ、移民を排除する強行なやり方を好まない人もいます。

民主党で女性候補がかなり当選した背景には、トランプ大統領の女性やマイノリティーに対する差別発言があります。

さらに、脱税の疑惑や政治の中枢にいるべき高官の辞任は問題です。

外国のリーダーとも仲良くしているのに、貿易摩擦を引き起こすなど、政治や経済に混乱を引き起こしています。

ただ、アメリカは好景気で雇用も安定しています。

トランプ大統領の強い支持者もいるのが確かです。

民主党は、これで大統領を辞めさせられる可能性がでてきたと喜んでいます。

アメリカの憲法によれば、下院の半分と上院の3分の2の同意があれば、大統領を辞職させられるらしいのです。

とにかく、中間選挙でこれほど話題になった大統領は珍しいといえます。

中間選挙結果が日本に与える影響

今回の中間選挙の結果から、トランプ大統領の政策は、通りにくくなりました。

しかし、大統領自体の職務は、当分の間続いていきます。

年初に、日本との貿易交渉に入る予定で、中国のように高い関税をかけられたら、経済損失はかなりのものになるでしょう。

日本は、今のところ、中心となっているのは、内需の消費による税収です。

少子高齢化で減少する可能性はありますが、内需で成り立っている国なのです。

ただ、原料を加工し、輸出する貿易もメインではあります。

そして、アメリカへの貿易が黒字の国でもあります。

毎年、この貿易黒字で莫大な税収を得ているのです。

それが、もし貿易摩擦によって、利益が大幅に減れば、日本にとっては大打撃です。

米軍基地に支配され、影でアメリカ政府の言いなりになっている弱腰の日本にどれほどの発言力があるのでしょうか?

ひょっとしたら、アメリカでは中古品だった対ミサイル迎撃の防衛機器を高いお金で買ったように、悪い条件で貿易協定を結ぶ恐れがあります。

経団連とアメリカのどっちを自民党が選ぶのか、見ものになりそうです。

反グローバリズムの動きの広まり

アメリカの自由貿易とは逆行した動きを受けて、これまでのグローバル化に疑問をもつ人も増えてきています。

前の話になりますが、イギリスも、ヨーロッパ内の人やお金の自由な移動をすすめているEUのやり方に反対し、離脱を決定しました。

世界平和や経済連携のためにすすめられたEUのあり方ですが、東西冷戦の終了で、貧乏で経済力の弱い東ヨーロッパの国々が続々とEUに加入していきます。

これでは、全体的な経済は弱まります。

確かに、国境線をなくし、戦争をなくそうという理念は守られますが、経済の強い国は損をすることになります。

イギリスは医療も無料で、失業者にも優しい国です。

そこに、貧乏な国から移民が大量に入ってくると、文化や言語に大きな摩擦を生じます。

実際、イギリスの治安は悪化しました。

そこで、自国を移民から保護するために、EU離脱を決意します。

これが、反グローバリズムの動きの一例です。

日本は、逆に、外国人労働者受け入れで、混乱するかもしれませんが、このように、グローバル化を辞めようとする動きがあります。

国際

増加しているうつ病の診断基準とは 症状で仕事ができない現状を探る

うつ病増加の背景

これまで、日本社会は、年功序列の賃金と終身雇用をモチベーションにして働くサラリーマンはいました。

しかし、このような制度は、バブル崩壊後の平成不況にはいると、いとも簡単に崩壊していったのです。

恵まれた大企業の中高年の社員は、窓際族といったように、会社で遊んでばかりで良かったのに対し、それより若い社員は、就職で激しいふるいおとしにあいました。

これが、就職氷河期による就職の不安定化です。

さらに、正社員、契約社員、派遣社員など、あらたな身分制度のようなとりきめがされました。

運悪くリストラされた社員は、求人を探しても、なかなか納得のいくものはありません。

これにより、外国人以上に競争による嫉妬心の強い日本人の心は、不安におそわれていったのです。

今までは、頑張ったらむくわれる日本企業の仕組みがあったから、辛いことがあっても、過労死になるほど働いてこれたのです。

さらに、男性だけでなく、女性も、専業主婦にとどまることもかなわずに、ある程度の人は働くことが必要になりました。

家事だけでなく仕事もこなすことが必要になり、女性も余裕をなくしました。

これが、時代遅れのフェミニストの罪です。

中途半端な男女平等で、男性と女性の両方が不幸になったのです。

さらに、今後も続く可能性がありますが、失われた20年による長期の経済停滞で、国や地方の借金は膨大に増え、少子高齢化の年金負担もあり、日本人は、将来の社会に不安をもつようになりました。

世界で一番成功した社会主義国であり、国民が1億総中流だった日本は、一部の上流の金持ちと大多数の下流の貧乏人が構成する国に変貌してしまったのです。

そして、作業を楽にさせるためのIT化が、かえって人員削減で雇用を減らし、少数の社員の仕事量を増やしました。

現在は、地震の活動期に入っており、大都市に大地震が起きる確率が高くなっています。

こういった暗黒の中世に逆戻りした社会にもどってくると、うつ病などの精神疾患になる人が増えてもおかしくありません。

国だけでなく、メディアや企業が国民に不安をあおる社会になっているのです。

うつ病の診断基準

うつ病の診断の基準は、アメリカの医学会のDSM-IVという項目を基準にして行われます。

ただし、このような型にはまった診断基準を使っても、うまくいかないことがたくさんあります。

基本は、患者がどういう環境の中におり、どのようなストレスを感じて、今の苦しんでいる内容をあらわしているのか、理解していくことが重要となります。

今まで楽で平気だったことが辛くなってしまったり、動作が重くて声が小さく、暗い感じであることも、うつ病の特徴です。

現状では、希死念慮や無気力などの特徴を質問で聞いていきながら、うつ病の症状にあてはめていくのだと思われます。

具体例として、私の今の病名はうつ病でなく、統合失調症と社交不安障害でしたが、初診のときに、気分の落ち込みや動けなるかなど、うつ病に関する質問が、精神科医からだされました。

もちろん、私は、それらを完全に否定したので、うつ病の診断にはなりませんでした。

うつ病の診断は、精神科医の性格も様々ですので、診断や治療の仕方も異なってきます。

中には、性格的に合わない精神科医もいるので、長い付き合いになる分、選択に注意しましょう。

私は、主に薬物療法を中心に受けていますが、人間慣れするためにデイケアにも通っています。

うつ病で仕事ができない人へ

仕事が多すぎたり、パワハラなど受けると人間は壊れていくと思います。

今後も、人口減少社会なのに、うつ病になる人は多く存在するでしょう。

ですが、最近の日本では、過労自殺や人手不足のブラック企業淘汰を受けて、外国人労働者でも働けるよう奴隷労働が見直されてきています。

また、どうしても、働けずに自殺しそうなら、変なプライドなんて捨てて、生活保護や親の世話になりましょう。

仕事ができないのが原因で、うつ病ならば、もとが治ならければ意味ないと思います。

病名は違いますが、まるで、私のようです。

世間では、こういう人を池沼と差別するようです。

ただ、最悪、軽い犯罪をおかして、刑務所で衣食住を確保しようとは考えないようにしてください。

世間の迷惑になります。

社会

韓国の徴用工問題 国際司法裁判所の強制力で解決にもちこむ日本政府

韓国の徴用工問題とは

大日本帝国が朝鮮を併合していた時代に、徴用工として強制労働として働かされていた朝鮮人がいたようです。

彼らは、その労働が過酷なものだったとして、日本企業に集団訴訟をしました。

しかし、この問題は、過去の1965年に、日韓請求権協定で解決したものなのです。

一括賠償で韓国側が納得し、最終的に終わった問題のはずです。

賠償が判決ででたならば、韓国政府が責任を負うべきなのです。

なぜ、この国は、過去の終わったことをむし返そうとするのでしょうか?

このような韓国の国民性は、国際的に非難をあびると思います。

前の逮捕された元大統領が慰安婦問題で賠償を勝ち取ったものの中途半端な結果に終わり、また賠償金を新たに得ようとしていることを考えれば、こんな他国にたかるやり方は失敗すると分かったはずです。

本当に過去の失敗から学ばない民族だと飽きれてしまいます。

日本企業の在韓資産を差し押さえにもなりかねないので、日本企業は、韓国から撤退していくでしょう。

これは、韓国経済を悪化させることになり、貿易の輸出をストップする制裁を行えば、さらに韓国は追いつめられていきます。

国内の最高裁判所で判決がでたからといって、賠償する側が拒否すればそれまでです。

反日の国民が大多数を占める韓国人が判決をだせば、そちらに有利な判決がでるなんて当たり前なのです。

徴用工の問題を最初に提訴した4人に加えて、ほかの韓国人が徴用工でお金目当てに訴訟を大量に行いそうです。

韓国の徴用工の問題は、悪質な出来レースだといえます。

韓国政府は、過去の約束事を守らずに、賠償金を肩代わりする気が全くありません。

国際司法裁判所で公平な判決を

今回の問題は、日韓基本条約や日韓請求権協定などの国際法を無視した悪質なものだと考えられます。

従って、公平な判断をあおぐために、国際司法裁判所で正しい判決をしてもらうべきです。

本当なら、慰安婦問題もこの裁判所で扱ってもらうべきでしたが、日韓関係の悪化や元凶となった元官房長官の河野氏の追及を防ぐためになしとなりました。

国際司法裁判所は、国際連合の主要な機関です。

国家間の法律のトラブルについて裁判を行います。

日本政府もじっと待って問題を悪化されるわけにもいかず、ついに国際司法裁判所に単独提訴しました。

韓国がお金を提訴した人に払う気がなければ、もはや第3者の組織に公平に決めてもらうしかありません。

国際司法裁判所の判決は、世界的なとり決めですから強制力があります。

仮に単独提訴しても、相手国である韓国が同意しなければ、裁判は成立しません。

しかし、自国の裁判はできるのに、国際的な裁判はできないとなると、世界中から非難のまとになると考えられます。

日本政府が訴えたのは、そのことを狙ったやり方だといえます。

今回は、慰安婦問題が解決したのに約束を守らなかった過去があるため、日本政府は、過去の教訓からあらゆる手段をとると考えられます。

本当に、日韓基本条約が根本的に破壊されかねない事態ともいえます。

韓国の異常性

この国の特徴なのか、反日教育の結果なのか、不明ですが、韓国人は、他国との約束を簡単に破ってしまいます。

これでは、日本人が嫌韓になっても仕方がないと感じられます。

もし、戦後の賠償問題があるなら、過去のさまざまな国が行ってきた植民地支配の賠償問題はどうなのでしょうか?

アフリカの黒人やインディアン、アボリジニー、インド人、中国、東南アジアの民族などの人々は、白人の植民地支配に対して何の訴えもしていないのです。

それでも、日本は、昔に韓国に対して、戦後賠償を行いました。

しかも、植民地になる前より、逆に国のインフラや教育が発展したにもかかわらずです。

その例として、台湾は日本の植民地支配を歓迎していました。

白人のように人民をずさんに扱わなかったためです。

もう、韓国とは断交するしかないかもしれません。

アメリカがもし米軍基地を撤収したら、この動きは強まるでしょう。

国際

サイレントテロの広まりについて考える 氷河期世代の若者の対処法

サイレントテロとは

サイレントテロとは、勝ち組と負け組の格差が広がる中、勝ち組がつくった負け組が奴隷化して搾取される社会から脱却しようとする試みのことをいいます。

最初から自身に有利な状況を作りだしている政治家や官僚、起業家、半植民地化で支配する米国の勝ち組に反抗するべく、競争社会には参加しないのです。

消費活動も必要最低限だけこなし、非婚によって奴隷の再生産も防ごうとします。

このサイレントテロが始まったのは、就職氷河期世代の若者がまともに就職もできずに、当時の大人達に裏切られたことから始まります。

これにより、彼らは、非正規社員として差別され、結婚もまともにできない存在となりました。

そのための怒りの発散として、社会的な再生産を辞めて、精神論でいまだ支配しようとするこの国を破壊しようと考えたのです。

これが、少子化やニートなどの問題を発生させ、従来の終身雇用と年功序列型賃金を辞めたツケが将来的にまわってきました。

就職氷河期世代以降の若者をたたいていた中高年や老人も、今頃になって、日本が崩壊の危機になっていることに気づき、大慌てしています。

日本政府お得意の先送りばかりして、この国は、莫大な借金をかかえてしまいました。

彼らの望んでいた自爆テロともいえる復讐が達成されようとしているのです。

サイレントテロの内容

サイレントテロは以下のことを厳守する活動のことをいいます。

・消費活動はできるだけ抑える

・食事はぜいたくしないで安いものですます

・ブランドある衣類などの高級品は買わない

・パラサイトシングルで異性と交際を控える

・非婚をうながし、出産は絶対しない

・子供は数千万円する消費財で無駄である

・勝ち組の転落や不幸を楽しむのが生きがい

・社会にだまされないよう情報を集める

・出来レースの競争社会には加わらない

・奴隷型ブラック企業で働かない

・高級品やマイホームや自動車など買わない

など、まだありますが、ここらへんにしておきます。

ただ、サイレントテロだと自覚をもってやっている人は、むなしさを感じると思います。

それでも、救いになる点として、勝ち組と負け組が死ねば、結局、同じで変わらないという論理ですすみそうです。

確かに、死んだらお金まではもっていけません。

自分の人生を単なる暇つぶしの散歩のように浪費していき、年齢を重ねていくのでしょう。

前の1億総中流の時代で言われた、マイホームでローンを組んで妻子を支えるなんて、はるかなハードゲームなのでしょう。

ゲームをクリアしていくより、時間切れでゲームオーバーしていくことを選んだ人達なのです。

自分の人生なんて、簡単に捨ててしまえるのでしょう。

それが、捨て身で何をするか分からない貧者を増やしていくのです。

確かに、平成不況に入ってから、経済的強者は、弱者をあまりにいじめすぎました。

その仕返しとして、日本社会を破壊していっているのです。

サイレントテロの行き着く先とは

サイレントテロを自覚しないまでも、これから行う人達はどんどん増えていくでしょう。

なにせ、給料は下がり、増税で負担増なわけだからです。

こうなってくると、日本という国家は衰退への道を歩むしかありません。

東京オリンピックが最後のお祭りのようになっていくでしょう。

外国人労働者は、安い賃金で長時間働いてくれるかもしれませんが、嫌になって日本企業を相手にしなくなり、辞めてしまうかもしれないのです。

太平洋戦争も日本企業も奴隷を精神論で過労死寸前まで働かそうとしますが、もはや、それも限界にきています。

ましてや、資源がない国なのですから、人がダメになってしまっては、機能するはずがないのです。

障害者の私は、どっちみち働けませんが、福祉がボロボロに破壊されてしまうかもしれず、危機感を感じております。

生活

学校や社会のいじめの内容と原因 相談できない被害者に問題あるのか

いじめの内容とは

日本社会には、村社会といわれているように、いまだにいじめが頻発しています。

いじめは、自分より弱いと認識したものを暴言や暴力で精神的肉体的苦痛をあたえることです。

ただ、現在では、昔と違って、教師から見て気づきやすい、傷口や物音などが分かりやすいいじめは少なくなりました。

会社員なら暴行罪で逮捕され、懲戒免職になる恐れがあります。

ヤンキーも少なくなり、いじめは陰湿で周りにばれないようなものに変わっているのです。

椅子にがびょうを置いたり、机や教科書、ノートに落書きされたりします。

暴力もバレやすい顔を傷つけず、攻撃することが多いです。

ロッカーに閉じ込めたり、水を全身にかけられたりします。

上ばきや体操服などは隠されてしまうか、捨てられます。

弁当はぐちゃぐちゃににされ、悪質なものだと、動物の死骸を入れられることがあります。

学校の生徒は、いじめられているとなかなか告発することはできません。

親にバレてしまうことが怖いこともあるし、なにせ、今後、学校に行きづらくなってしまうからです。

相手が何も言ってこないこともいいことに、いじめはどんどんエスカレートしていきます。

最悪、いじめ自殺や殺人事件にも発展してしまうのです。

これは、大人の社会でも起こりえます。

仕事ができないと、上司や同僚に追いつめられます。

不正をした場合は、一番下の人に責任を押しつけられるのです。

そして、結果的に、会社や官庁などの組織に殺されるといった内容となります。

さらに、特典として過労死がついてきます。

手本となるべき大人の社会がこのザマなのですから、子供の教育がうまくいくはずがありません。

いじめの原因について

人がいじめられるのは、見た目が弱そうであったり、容姿が悪いことも理由としてあげられます。

良く黒板に弱者の顔面が書かれ、笑い者にされてしまうのです。

本人も、容姿が悪いことにコンプレックスを持ち、抵抗する力を失います。

逆に、親には不細工に産んだことへの激しい憎悪がわいてきます。

なにせ、まとまったお金がないと、整形手術も難しいのですから、子供にはハードルが高いです。

また、勉強や実習の成績が悪く、頭が悪かったりすると、馬鹿にされがちです。

これが、野球やバスケットなどの運動や、特に大なわとびなどの集団競技で足をひっぱってしまうと、いじめの原因になってしまうのです。

次に、特別支援学級か養護学校に入らないギリギリのグレーゾーンの認知障害の子供は、短期記憶やコミュニケーションが弱く、いじめにあいやすいです。

なぜなら、不祥事で議員辞職した野々村議員のように、耳が聞こえにくかったり、受け答えも不自然だったりするからです。

対人恐怖症や多汗症、抜け毛などの特性を持った人も、学校に不適応だったりします。

雑談ができない人も会社や学校で孤立してしまいます。

いじめられる側にも原因はあるのか

残念ながら、人間社会には、もとは、弱肉強食の動物から進化したこともあり、ある種の優生思想がはたらいています。

なので、見た目が美男美女でお金持ちなら、いじめを受けにくいのは事実です。

さらに、仕事ができるほど、小さい頃から脳が正常に発達し、作業能力が高いと、周りから歓迎されます。

貧乏で食べ方も汚くて、ブサイクで運動もできない人は、スクールカーストで下位にランクインされてしまうのです。

なので、いじめられる側にも原因はあり、いじめを受けざるをえないのも認めるしかありません。

その原因が生まれつきのものであり、努力で変えられないと、かなりやっかいです。

これから、ブサイクで貧乏な人はなかなか子孫を残せない社会になります。

これは、過去の強制の意味合いがあった見合い結婚が崩壊したからです。

従って、平均収入以上の子供と労働力不足で入ってくる外国人労働者の子供との競争社会になっていくでしょう。

社会