Facebookの詐欺対策 注意すべき友達申請 フィッシング詐欺やだましの手口

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Facebookで起きる詐欺とは

実名を公表するため、日本では、Twitterに比べて人が集まりにくいFacebook。

住んでいる友人と関わりが深いため、住所も特定されやすいリスクはあります。

しかし、密接に人と交流できるため、レジャーでの楽しみを共有できたり、新たな友達作りもできるのです。

また、人脈も広げることもでき、新たなビジネスチャンスにすることが可能です。

ただし、広告で無理やり商品を売りつけるような詐欺まがいなことは嫌われます。

なので、多くの情報商材起業家やアフィリエイターなどは、お金目的で友達になってくることが多いです。

そういった人は、なりふりかまわず友達申請してきます。

簡単に稼ぐ方法などはまずありえないので、くれぐれも注意してください。

さらに、巧妙な手口として、メールマガジンやLineの登録をうながしたりして、洗脳して商品を売りつけたりします。

また、一番悪質な手口なのが、Facebookのアカウント乗っ取りです。

Facebookでは、アカウントのパスワードをもし忘れたときに、信用のおける友達が3人以上の許可をもらうと、パスワードを再発行してもらえるのです。

その仕組みを利用した詐欺が、アカウントの乗っ取りです。

これによって、他人がお金持ちや魅力的な美人のふりをして、友達申請をして、別の3人の友達に許可をもらってしまうと、誰でもアカウントが乗っ取られる事態に陥ってしまうのです。

乗っ取ったことに成功したアカウントを使って、友達をたくさんの顧客層とみなし、怪しいネットワークビジネスのサイトに誘導を行ったり、スパムやウィルスを含んだメールを送り、多大な被害をあたえたりします。

最悪、Facebookの個人情報を利用して、脅迫まがいのことまでやってくるかもしれません。

アカウントを乗っ取られた人は、友達の方から、不愉快な気分にさせてしまった加害者のように見られることがあり得ます。

これによって、すぐには、友情の再構築が困難になってしまうのです。

さらに、フィッシングによる個人情報の流出は危険です。

フィッシングといわれるのは、ネットから価値のある情報、つまり、個人情報を奪うための詐欺行為のことを示します。

特に、クレジットカードの番号の流出は深刻です。

いつの間にか、高い買い物をされ、多額の金銭が請求されたりしてしまいます。

最近、Twitterでもこうした悪質な詐欺が広がっています。

Facebookの詐欺対策

最初に、フィッシングから身を守るには、無料でできる魅力的なサービスやゲームなどで、個人情報を入力させられる誘惑を断ち切ることです。

必ずその情報元が悪質なサイトではないか調べましょう。

特に、クレジットカードの番号を入力するときは、そこが信用できるサイトなのかどうか、見極めることが大事です。

Facebookのアカウントが乗っ取られないようにするためには、とにかくパスワードをしっかり記録することです。

ログイン状態を維持したりして、いつのまにかパスワードを忘れないように注意してください。

とにかく、毎日、Facebookを頻繁にチェックし、乗っ取りの隙をあたえないことです。

くれぐれも、全く覚えのない投稿がされていたり、パスワードが勝手に変更されてログインできないようなことを避けるよう注意してください。

ソーシャルメディアの今後

FacebookやTwitterなどでは、偽ニュースや、偽の個人になりすます行為が頻繁に行われているため、今後、こうした悪質な行為をとりしまるべく、規制はきつくなることが予想されます。

ソーシャルメディアは、インターネットで、遠隔地にいる人でも交流できる機会をあたえるという魅力がありました。

しかし、一部のソーシャルメディアを悪用する人々によって、今後、警察の逮捕事例もありうるかもしれません。

規制がきつくなると、逆に今までの自由がなくなってしまいます。

まるで、学校で問題を起こし、禁止行為を増やしすぎて、校則にしばられすぎるようです。

本来、こうした自由な交流こそ、ソーシャルメディアの一番の魅力なのです。

金目的のために、煩悩で行動する人は一向に減りません。

人のつながりを、迷惑行為で邪魔をしてはいけないと思います。

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