会社員のお盆休みを考える 有休消化ですてきな休日を

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会社員のお盆休みの過ごし方

会社で働く会社員にとって、5月の大型連休に続き、まとまった休みがとれそうなお盆休み。

では、お盆休みは、一般的に何日から休みなのでしょうか?

普通は、2018年では、8月13日からお盆に入るそうです。

終わりは、8月16日になります。

そこで、カレンダーを見てみると、8月13日が月曜日、8月16日は木曜日になっていますね。

従って、会社で有給を使うなら、8月17日に使うのがオススメです。

金曜日なので、土日休みで、お盆が終わっても、3連休になります。

また、8月11日は、山の日で祝日ですが、土曜日と重なってしまった点が残念です。

中には、休みがとれないブラック企業に勤めていたり、平日しか休みがとれない仕組みの会社や、夜勤で交代制の会社に所属している会社員の方もいるはずです。

そういう方にとっては、お盆休みの意味があまりないかもしれません。

特に、責任が重い中間管理職の方は、休みの日でも、会社に行くことがあります。

海外と違い、1ヶ月単位の休みが別々にとれない日本企業に勤めている方は、本当に大変ですね(´;ω;`)

しかも、同じ大型連休に集中して休みをとるのは、日本くらいの習慣です。

そのため、交通機関は混雑しますし、遊園地の乗りものも待たなければなりません。

子供連れの方は、外出で常に遠くに行かないか、注意しなければなりません。

できることなら、お盆休みの連休をはずした日に、家族旅行に行きたいものです。

交通の混雑を嫌って、お盆休みは、家でゴロゴロして過ごすという方も多そうです。

なので、無理してアミューズメントパークに行かなくても、実家に帰る程度でいいと思います。

お盆休みなので、お墓参りと散歩ができて、一石二鳥かもしれません。

ただでさえ、会社でストレスと疲れをかかえていたのに、人混みに入るのは、休日の疲れを増すだけですからね。

満員電車に出勤で乗るのは平日だけで充分だと思います。

色んな事情で、実家がない方は、マイナーで人が集まらないような国内旅行をしてみると面白いでしょう。

お盆休みの意味

では、私達がなんとなく過ごしているお盆休みの起源や意味について考えていきたいと思います。

お盆という言葉は、仏教の「盂蘭盆会」という言葉から誕生しました。

これに加えて、農耕の慣習や先祖供養の考え方がプラスして、お盆という言葉が誕生したらしいです。

日本の古代から、お盆の儀式は行われ、8月に先祖を供養するという考えが日本全体に広まりました。

このような経緯から、会社員が勤める日本企業がお盆休みという休暇をつくりだしたのだといえます。

もともとは、先祖の霊を供養するために設けられた休みだったのですね。

以上が、お盆休みの意味だと考えられます。

現代のお盆休みについて

現代になると、農耕文化は、一部祭りという形で継承され、先祖供養も核家族化によって、最低限行うものとして、変質していきました。

お盆休みは、レジャーというイメージが強くなったのは、戦後になってからですね。

家族サービスという形で、サラリーマンが家族を旅行に連れて行ったりしました。

今では、農民が会社員に変わり、お盆休みに有給消化を加えることで、大型連休を楽しく過ごすようになりました。

しかし、日本人は、なかなか有給消化はしないので、有給はたまりがちです。

罰則や義務もないので、有給はあまりしない傾向です。

非正規社員なら、契約の打ち切りを恐れてなかなか休まない傾向にあります。

ただ、ホワイト企業なら、むしろ積極的に休ませてくれます。

くれぐれも、ブラック企業に勤めていないことを祈っています。

最悪、1ヶ月で、ほとんど休みがないですから。

それでは、会社員の方は、お盆休みですてきな休日をおくってくださいね(^_^)

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