男性の一生独身未婚が急増 婚活男不足 非正規の低賃金が問題になる

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女性の婚活が難しくなる原因

見合い結婚もなくなり、恋愛至上主義が発展してから、男性や女性が自ら積極的に婚活をするようになりました。

ただ、その現実は、働きたくない女性の専業主婦願望の肥大化と、それを支えるだけの財力をもつ男不足です。

そのため、婚活パーティーは、女が大量に余っていることが問題になっています。

男性は、女性よりも、競争社会の影響をもろに受けます。

なので、仕事の能力が高い一部の優秀な人は高年収で良いのですが、そうじゃない人は、低賃金の中小零細企業の正社員や、大企業でも待遇が不安定な非正規社員になったりします。

もはや、今の状態は、相手が大企業か公務員のどちらかじゃないと、結婚がしにくいのです。

これは、まるで賃借物件や家や車のローンの審査の通りやすさに似ています。

中には、プロ野球選手であったり、芸能人や経営者、投資家など、莫大な年収を稼ぐレアケースも存在します。

しかし、そんな人物に出会うことは、ほぼありえません。

今の安倍政権がアピールする一億総活躍社会には、女性の就業も入っています。

さらに、仮に結婚相手が良い企業や公務員であっても、若いときは年収が低いのです。

良く女性が妥協して、年収400万円以上の男性を求めていますが、その年収に達している頃には、男性はおっさんになっているでしよう。

それだけ日本の低賃金は問題なのです。

グローバル化の賃金が、全世界で平均値に近づいていく流れの中、今まで給料が高かった日本企業の賃金がどんどん下がっています。

これは、正社員だろうと例外ではないのです。

急増している男性独身の一生未婚化

このような婚活の場で男性が参加したがらないのは、結婚が男性にとって損する制度だからです。

もちろん、結婚して子供をつくることは、国にとって、男女がおうべき社会的責任でしょう。

しかし、憲法には、義務として定められていません。

ただ、勤労の義務は、私は守ってないので、結婚の義務があったとしても、罰則などなければ、強制力は弱いのです。

結婚が義務としてはたらいていたのは、平成初期まで続いたお見合い結婚の慣習です。

このときは、男女の95パーセントあたりまで結婚していたといわれます。

しかし、私は、遺伝する障害やお金にだらしない暴力性をもった男女まで、結婚していた時代を異常だと感じます。

本来、上記の人達は淘汰されてほしいのです。

結婚は、男性のお金の自由を奪い、妻や子供を企業に人質にとられる仕組みです。

ブラック企業では、男性にこの人質の生活が破綻するとおどしをかけて、会社を辞められないようにします。

そして、過労死や過労自殺においこんでしまうのです。

さらに、高校までの教育費は無償化されたとはいえ、いまだに子供1人だけでも、莫大な費用を必要とします。

さらに、今では、アダルトビデオにでる女優さんがものすごい美人ばかりです。

これでは、一般の日本人女性と付き合うメリットがほとんどありません。

日本では、結婚しないと、女性が子供を産まない傾向があります。

しかも、大学や会社に行く女性は、現代では当たり前になっており、遅れて晩婚化の傾向にあります。

男性にとっては若い女性がいいでしょうが、そう簡単にはいきません。

婚活のミスマッチが激しすぎて、一生独身未婚の男性は増えていくのです。

日本人絶滅の危機

これから男女が結婚をしなくなってくると、少子化がどうしても避けられなくなっていきます。

日本は、人手不足の穴埋めに外国人労働者を受け入れて、多民族国家の道を歩むことになります。

かつての中国の漢民族が北方の異民族とまざって、純粋な漢民族が絶滅したように、数百年後、外国人とのハーフばかりで、純粋な日本人は消えていく運命かもしれません。

それほど、結婚や子育てがお金がなく、不安定化しているのです。

若者には、はっきりいってお金の余裕や、将来、お金が増える希望もありません。

女性が男性をATMとして見ているのが、金銭が重要だという証拠です。

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