子育ての悩みやイライラを解決する育成法 ニートの反面教師から学ぶ

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田舎と毒親のハンデ

20代の頃は就職活動をやりまくりましたが、仕事がどうしても遅く不器用で、コミュニケーションも苦手なので、どの職場にも適応できず、未経験の就職がやりにくくなる30歳を超えてドロップアウトしました。

もう、私のような人間は、二度とだしたくないのが本音です。

そのために、私の育った環境から、逆の対処法をいれながら子育ての仕方を説明していきます。

ニートの自分自身を反面教師にしてもらうとうれしいです。

まず、私は、東海地方の田舎の町に生まれました。

この生まれについて、現代では、就職や大学の通学を実家暮らしから有利に進めたり、まんがいち、事故などで障害者になっても、障害者雇用が多い東京の近くで暮らすことを強くおすすめします。

それが、どうしても嫌であれば、北海道の札幌市や、九州の福岡市、近畿圏、名古屋市、首都圏で暮らすと、田舎の不便な生活を防ぐことができます。

ただし、農業や伝統工芸、自営業、地方議員の世襲をやっている親のところに生まれてくれば、話は別です。

しかし、普通のサラリーマン家庭に生まれた場合、人混みを嫌い自然に囲まれた生活をしたいのは、単なる親のエゴに過ぎません。

また、祖父や祖母がその地域に住んでいるから、介護などの世話をしなければならなくて、地域に離れられないというのも、あまり良い理由ではありません。

従来の日本の伝統的な家制度をまだ守っている親もいますが、今では完全に時代遅れです。

お金がかかっても、嫌がる親は施設にあずけた方がいいと考えます。

田舎育ちだと、都会での競争に圧倒的に不利ですし、大学への進学のときに、多額の費用が必要になります。

娯楽で消費者としての意識を確立し、海外への競争社会に適応するためにも、都会での先進的な教育にふれるべきなのです。

私の家の場合、親が優柔不断で、いつもひとりごとで人の文句ばかり言う祖母の世話を家でずっとしています。

現在、祖父は亡くなりましたが、生きてたときは、祖父と祖母のケンカが絶えませんでした。

親のケンカは、子供の脳の成長をストレスでストップさせます。

それどころか、脳細胞を破壊したり、脳が萎縮し、精神疾患にかかったりします。

最悪、私のように、認知機能に障害が残り、人の言っていることが聞こえなくなったり、意味をつかむことが困難になります。

これが、仕事のできない人間をつくるひとつの原因です。

これだったら、都会の狭い孤独なアパート暮らしの方がよっぽどましなのです。

それに、田舎では完全な車社会です。

都会と違い、徒歩で運動するという機会が少ないです。

小さい頃は、遊びの行動範囲も狭く、移動は親に依存することになります。

電車やバスの本数も少なく、公共交通機関は頼りないものとなっています。

ブサイクの生まれはくつがえせるか

また、両親がブサイクの場合、子供はその劣性の遺伝子を受け継いでしまいます。

これは、思春期にはいると、子供から自信を奪い、イジメにあったり、不登校になる要因になるのです。

その証拠の一部分として、私は、自分の顔を黒板に書かれたり、ロッカーに閉じ込められたりしました。

現在では、スクールカーストで下位にランクインされがちとなります。

これを防ぐ方法は3つあります。

1つ目は、子供の整形手術を応援することです。

海外では、誕生日プレゼントとして、子供に整形手術をさせたりします。

日本では、自分の子供の顔をいじることに否定的な親が多いでしょう。

だからといって、私のように、自分で整形しだすと悲惨なことになります。

毛深い顔のヒゲは、購入した永久脱毛器で一部分は脱毛できましたが、まだヒゲは残っている状態です。

一重のまぶたも、まぶたの脂肪をとかす薬で、目は多少大きく見えるようになりましたが、二重にはなりませんでした。

顔のホクロも顔面を刺して、血まみれになりながら、かさぶたでホクロをとりだしましたが、いまだにケロイドの跡が残っています。

従って、整形はプロの医者に任せるべきです。

私の親の場合、整形には絶対に同意しません。

なぜ、ここまで、整形をすすめるかというと、スクールカースト上位のランクインの条件であったり、就職試験が以前より面接重視になり、見た目のウェイトが高くなっているからです。

2つ目は、小さい頃から、スポーツ万能になっておくことです。

運動神経が良ければ、多少ブサイクでも、馬鹿にされることはありません。

私のように、運動神経が悪く、ガリ勉で補っても、あまりいい目で見られないのです。

特に、大縄跳びや集団行動で足を引っ張れば、イジメに発展しかねないので注意しましょう。

脳の運動神経が発達するのは、10歳あたりがリミットです。

それ以降は、どんなに努力してもとりかえせません。

3つ目は、空手や剣道などの戦闘に関連した部活動にはいることです。

戦いの技術をみがけば、イジメをしてきそうな人も、戦いで優位に立てる分、なめる対象からはずします。

武道を学び、心身ともに鍛えてください。

私のようなブサイクでも、剣道部にいたおかげで、イジメをする人も言葉の暴力だけでストップしました。

以上がブサイクを補う3つの手段です。

すぐ辞めない社会人になるには

ここまで紹介したことにはどうしても、人権を無視した差別的な表現が入っているでしょう。

あえて、そう書いたのは、現実の社会が綺麗事ではすまないからです。

イジメや過労による自殺の報道を見ると、学歴や就職の競争社会と優生思想を、残念ながら支持せざるを得ないのです。

貧乏や貧困は、脳の知能の低さからくることが多いです。

勉強の暗記による知識は関係ありません。

極論でいえば、中卒でも、脳の知能が高ければ、仕事の能力が高くなり、仕事を辞めにくい人間になります。

なので、脳にストレスをあたえないような愛情をもった子育てをすれば、子供は正常に育つのです。

子育ての悩みやイライラを抱えている方には、参考になれば幸いです。

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