酷暑日40℃以上の気温の日本 連日の記録的暑さをしのぐ解決策とは

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酷暑日とは

梅雨も明け、7月に入り、記録的な暑さで連日苦しむ日本人。

旅行に来ている外国人旅行者すら逃げだすぐらいこの暑さは異常だといえます。

もはや「酷暑日」と名付けても間違いとはいえないでしょう。

酷いほどの暑さの定義は、35℃~40℃あたりも基本的に入ると思いますが、普通は40℃以上の気温のことを示すと思います。

似た言葉で類義語として、「猛暑日」があります。

しかも、このレベルの温度が日本で、毎日のように発生しているのです。

異常気象で、ほんとに暑い外国に住んでいるかのようですね(´・ω・`)

雨が台風でたまにくるくらいで、ほとんど毎日の酷暑日に圧倒されてしまいます。

日が当たる状態ならカーテンを閉めて防止するくらいです。

ケチなことなしに、クーラーをもはやフル稼働してもいいと、日本政府から公認されている気温です。

では、この酷暑日をのりこえていくには、実際、どうしたらいいのでしょうか?

水分と塩分の補給

まず、しのぐための解決策として、当たり前ですが、水分と塩分の摂取を忘れないことです。

良く水だけを飲んでいて大丈夫だと主張する人もいますが、それは間違いです。

食べ物や飲み物を買うときに、手軽に摂取でき、塩味のお菓子で太りたくなければ、食塩の入った水やアイスクリームを買う方法もあります。

だいたい摂取するのは、水1リットルに対し、1.5g程度の食塩がいいでしょう。

熱中症の予防としては、汗をかくことで水分と塩分が失われてしまうので、とにかく、スポーツや運動などで汗を大量にかいたら、ロスした分を補うようスポーツドリンクを飲むことをすすめます。

特に、高齢者の方は、水分と塩分が枯渇しやすいので、まめに補給を怠らないようにした方がいいです。

良く熱中症で倒れる高齢者のニュースを聞きます。

学校に行っている小さな子供も大変ですね。

ただのお茶やコーヒーだと塩分がたりないので、、塩飴をせっとでなめると良いでしょう。

 

あまりの暑さに夏祭りを中止するところもでているらしいです。

クーラーはけちらない

また、以前は、扇風機で暑さをしのぐ時代でしたが、今は、温暖化もあってかクーラーで酷暑日に耐えることが日常となりました。

昔は、40℃以上の気温なんて、ほぼありえませんでしたからね。

冷夏といわれた、半そででうっすらとした涼しさを感じられる季節がなつかしいです(^^)

ただ、これからクーラーの電気代が値上がりしてきて、節約したい気持ちは良く分かりますが、何より自分の命を守ることが大切です。

いくらクーラーをつけっぱなしといっても、ためらいの気持ちを捨てる勇気を持つことが重要でしょう。

実は、クーラーは、起動してから設定した温度にさせるために部屋を冷やすまでで、一番、電気を消費します。

だから、こまめに停止して節約するやり方は間違っているのです。

従って、クーラーは部屋を長時間開けることを除いて、つけっぱなしにすることが正解です。

実際、クーラーを設置していないと、熱中症で亡くなるリスクがかなり高いです。

生活保護世帯でも、クーラーの設置は、申告すれば、その費用をだしてくれます。

それほど、貧困世帯でも、夏場のクーラーとの付き合いは密接になってきているのです。

これからの暑さについて

当たり前の話になってしまいましたが(*_*;

以上が、酷暑日で熱中症にならずに自分の命を守る方法です。

しかし、これから温暖化が続いていけば、気温は、45℃以上に達するかもしれません。

日本政府も、暑さについて、新たな定義を設定する必要性が近づいてくるかもしれません。

日本の四季こそ芸術的な文化なのに、暑さと寒さが極端になってくると、正直、過ごしづらくなります。

砂漠化の心配はそれほどありませんが、日がさしているコンクリートの地熱は60℃以上のレベルに達しそうです。

ペットをその上に置いている人は、かわいそうなのでくれぐれも気をつけましょうね( ;∀;)

鉄板のように焼けてしまいます。

では、皆さん快適な夏を過ごせるように頑張りましょう!

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