40代無職引きこもりはなんとかなる? 高齢化するうつ病でないニートは手遅れか

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引きこもり無職40代の現実

引きこもりは無職のまま、40代をむかえても、就職はなんとかなるのでしょうか?

答えは、就職はほぼ絶望的な状況でしょう。

まず、年齢差別や空白期間を異常に気にする日本企業が普通に就職させてくれるわけがありません。

引きこもりのNPOなどでも、同じ質問をしたら、就職なんて無理で、親の子育ての優劣がでただけだと回答しています。

ただ、これは、正社員や派遣社員、契約社員に限った話で、企業の社会保険料の負担が少ないアルバイトなら、私なら可能性はあると考えています。

まず、今の日本企業は、少子化による労働人口減少で、全体的に人手不足です。

特に、介護、飲食、小売業は、人がなかなか集まってくれません。

建設業もそうですが、人当たりの悪い人が多そうなイメージなので、引きこもりには難しいと思います。

接客業も、対人恐怖症がある引きこもりにとっては厳しいものとなります。

しかし、もはや、引きこもりが職を選り好みしてなんとかなるという状況ではないのです。

もし、引きこもりでも、上記の業界に対応できる軽度の方なら、応募してみるべきです。

最近では、無人のセルフレジやロボットの接客が行われています。

自動化で補っても、外国人労働者をいれないと、まだ人手がたりないのです。

引きこもりといえば、工場の労働が一番合ってそうでしょう。

そのため、コミュニケーション能力が低くても、チャンスがあるなら、挑戦できる業種だと思います。

さらに、それでも、今までの無職期間をせめられ、採用にはいたらないという人もいると思います。

なので、タダ働きも覚悟のうえで、一度戦力になるか試してみてくださいと頼んでみましょう。

もちろん、タダ働きは、れっきとした労働法違反で、やってはいけません。

企業側が責められ、最悪、悪評で倒産まで追い込まれます。

なので、これは、面接での意気込みという意味だと思ってください。

だから、書類選考のあるアルバイトは避けるようにすべきです。

そして、最初は、形式的にボランティアとして採用されるようにしましょう。

ボランティアは自発的労働です。

労働契約はないので、辞めるなら途中ですぐ辞めれます。

それで、働きを見て、企業の人件費の負担が少ないバイトくらいなら採用してもいいかと思われれば、成功です。

そこから、経験を積んで正社員に少しずつステップアップしていけばいいと思います。

なので、高齢化した引きこもりの現実は、手遅れのパターンがほとんどですが、わずかな脱出の可能性が残されてると思います。

高齢化したニートは手遅れなのか

ニートの場合、引きこもりに比べて、精神的な病気にかかるリスクは低く、就職はましだと考えられます。

まず、うつ病や統合失調症にかかっていない分、外にはでやすいでしょう。

ただし、なまけ癖がついてパチンコに行ったり、親ならお小遣いをもらって就職する気がないのかもしれません。

ただ、うつ病などより重度でなくても、過去に学校や職場でトラウマをかかえているのかもしれません。

知能テストの結果が発達障害ほど極端にかたよってなく、健常者と障害者の中間にあって、多汗症やワキガ、アトピーに苦しんでることも考えられます。

それが嫌で、高齢化してもニートのままなのでしょう。

従って、ニート次第で、上記で説明したやり方でアルバイトまで進めば、高齢ニートでも、なんとかなるかもしれません。

引きこもり・ニートを支援するスクールについて

いつまでもニートや引きこもりになっているのを見かねた親が、多額の金銭を払い、NPO法人のスクールに、ニート・引きこもりの強制脱出を行うかもしれません。

ただし、こういった法人は、お金儲け目的で自立支援を行なっていなかったり、就職支援もないことが多いです。

引きこもりの部屋からの追い出し方も乱暴で、トラウマを増やしかねないでしょう。

結局、自立するのも、本人の力だと思います。

外部のスクールはあくまで補助にしかありません。

以上、こういった話を無職の私がえらそうに語ってしまいました。

申し訳ありません(-.-;)

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