インターネットの速度が遅い原因は何なのか 回線速度の目安や平均をチェック

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インターネットの速度が遅い原因とは

インターネットをずっとやっていると、たまに回線速度が遅い状態になり、インターネットがまともにできない状態になります。

インターネットをするユーザーの多い夜にネットをやりすぎたりすると、使いすぎてネット速度が遅くなりがちです。

では、ほかに、インターネットが遅い原因はあるのでしょうか?

まず、インターネットの回線が普通に遅いことがあげられます。

インターネットの速度チェックのサイトは検索すれば、いくつかでてきます。

試しにここなどを使ってみてください。

そこで、最低3Mbpsの通信速度が目安として出てくれば、基本的にネットサーフィンしたり、動画を見たりする分には困りません。

もし、その目安より小さい数字がでた場合には、プロバイダを変更することをお勧めします。

次に、考えられるのは、セキュリティソフトが重複してネットが重くなってしまっている問題です。

気づかないうちに、別のセキュリティソフトをインストールしてしまっているときがあります。

そのときは、コントロールパネルからプログラムのアンインストールをしましょう。

そして、パソコンのOSが古すぎるのも問題です。

例えば、Windows2000や98など、古すぎるものを使っていたら、ネットが対応しにくいかもしれません。

WindowsXPも使いやすく、根強いユーザーはいると思いますが、月日がたつといずれ古いものになってしまいます。

中には、Windows10のように最新のものに変更してくれる場合もありますが、古いままPCを放置したときは、パソコンを最新のものに買い替えた方がいいです。

また、パソコンのメモリがそもそも重すぎることで、ネットの動作も鈍くなりがちです。

特に、デクストップにアイコンを大量に置いておくと、確実に動作が鈍くなります。

ドキュメントやUSBメモリなどに移動するか、いらなければ、アイコンを削除するようにしてください。

また、いらないものをチェックし、アンインストールすることも重要です。

メモリを全体的に軽くし、インターネットが動作しやすいように工夫しましょう。

PCの問題以外にも、LANケーブルとルーターが古くなりすぎて、動作が遅い可能性があります。

LANケーブルの文字で書かれている規格から、通信速度が1Gbpsのものを探すことが望ましいです。

無線ルーターも、極端に古いものであれば、変更することをお勧めします。

通信速度の上限が低かったり、複数のPCを使うときなど、ネットが遅くなれば、どうにもなりません。

インターネットの通信速度の平均と目安

では、理想的なインターネットの通信速度の平均と目安はどれくらいなのでしょうか?

この理想的な速度というのは、インターネットがかなり速い応答速度で、快適に使える環境のことです。

平均や目安でいえば、100Mbps程度あれば、問題なく使えます。

これは、長時間のPCのオンラインゲームや重い動画を大量に見たケース、株やFXのデイトレードをしていた場合を想定しています。

もし、お金に余裕があれば、最大2Gbpsのプロバイダを契約すれば、安心です。

ネットがつながらない場合

もし、インターネットがつながらなくなっときは、無線ルーターの電源を切り、時間をおいてから、再度、電源を入れれば、ネットの通信速度が再び復活します。

ただし、やり過ぎれば、古いルーターだと、電源が入らない場合もあるので注意してくださいね。

このやり方は、DNSサーバーが応答していないなど、エラーがでたときに有効な手段です。

ほかにも、共同で複数の人がwifiを使うときに、ネットを使いすぎて、通信速度が低速になってしまったら、どうにもなりません。

話し合える人であれば、ネットを過度に使わないよう議論してください。

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